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AVATAR [雑記帳]

森は、そこに生息する植物、動物の、「誕生」、「死」、そして、「他者の生命をとりこみ再生する」という無窮のサイクルを太古の昔から繰り返している。そんな秘められた潜在パワーを思うと、映画の最後で見せた自然の奇跡、現実にあってもおかしくないかも。。。そんな所感も。

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ロングラン上映ということでのんびりしていたけれど、 映画「アバター」、遅ればせながら観賞^^;

シュールな青の異星人、極彩色の中の幻想的な風景、その魅惑の美しさになんとも惹きつけられた[ぴかぴか(新しい)]美しい迫力ある映像、もう一度観てもいいかなぁと思う作品だった[かわいい]

人間が昔から引き起こしてきた植民地問題。先住民を異性人に置き換えたストーリーと言えば判り易いかな。でもそこには、「先住民の心」と「森のスピリチュアル」という大きなキーワード。

先住民ナヴィの綺麗な映像↓  ヒロインの名は“ネイティリ”

 

多くの人が、3Dの映画がどのようなものか体感したかったんじゃないかな。でも、私の場合、想像していたものとはちょっと違っていた。

 

3D映像と言えば、私が最初に体験したのはディズニーランドのアトラクション「キャプテンEO」。
そう!あのマイケル・ジャクソンの素晴らしいショートムービー。始まったのは1986年。今思えば、ディズニーマイケルは最先端進んでいたなぁ。

いよいよ米国ディズニーでは再スタート[exclamation] 日本はいつになるのだろう・・・。 

当時、先端恐怖症の友達が、「キャプテンEO」だけはダメと言っていた。囚われの美女の長くのびた爪指が迫るシーン、目に刺ささるような感覚で度肝を抜いた。キャプテンEO(マイケル・ジャクソン)の相棒ファズボールがパタパタ自分の顔の横までせまってきたのは、笑いながら緊張した。

☆キャプテンEO→ http://www.youtube.com/watch?v=fxKvAsuAqZU

 「キャプテンEO」はそんな、飛び出す3Dだったが、「アバター」は奥行きが感じられる、自分も映画の中にいるような感覚の3D。確かに、飛び出す感じが2時間以上続いていたら、身体にも影響を与えてしまうかもしれないし、どんな人も楽しめないかもしれないな。

 

DWW.jpgそしてこの映画を観て、ひと昔前の映画「ダンス・ウィズ・ウルブス」を思い出した。私の大好きな映画のひとつだ。ケヴィン・コスナーが自ら、監督、出演し、そしてアカデミー賞も受賞した作品。

この作品も、先住民族を虐殺しバッファローを絶滅寸前に追いやった、白人中心主義のアメリカ社会に対して警鐘を鳴らす物語であった。

南北戦争で負傷した兵士が、一頭の馬とツーソックスと名付けた一匹の狼を友にして、一人暮らし始める。開拓時代の大自然をバックに、やがてそこのインディアンとの間で交わされるていく心の交流。。。こちらも素晴らし映画でした[揺れるハート]

 

 

 

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