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小笠原2013年夏(その5)  [ダイビング]

最近、ようやく立ち直って人に話せるようになった事がある。
 
夏休み、帰島した小笠原の海で、水中カメラ落としてきてしまった事。
いつも細心の注意をしていたにもかかわらず、ダイビングのエキジット時に落下。6年ほど使ったカメラなんだけど、高価なワイドレンズも付けていたし、何よりも今回撮影した水中データが全部ふっとんじゃったのが悲しくて。。。

深い、深い、海の底へ。。。...
もはや海流に流され、今頃はもっと遠い海に運ばれていってしまったかもね。

しょんぼりしていたそんな私に、翌日ダイビングショップのオーナーはカメラを貸して下さった[揺れるハート]
 
そして、しょんぼりしていた私の目の前に、5頭のイルカが「元気だして」と言わんばかりに会いにきてくれた。。。「ありがとう!」hart.gif
 
という事で、今回唯一の水中写真[カメラ]

DSCF9768.jpg
 
(2013年7月26日 小笠原聟島列島 四之岩)

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御蔵島2012年夏(その2) [ダイビング]

一雨ごとに涼しくなっていく今日この頃。この感じが毎年いつも寂しく思える。。。夏の思い出を書き留めておかなくちゃ[カメラ][ペン]

御蔵島の続きです。
バディーも、翌日遅れて竹芝からかめりあ丸で到着。さっそく海へGO~!ところがはりきった勢いで、途中フィンを海底に落とすというハプニングもsakebi.gif 

20120808_14.jpg20120808_9.jpg

いつもお世話になっている宿「まるい」のナオキ君と[カメラ] 私が最初に島に訪れた時はまだ10代だった。島っ子は違う。いつまで潜ってるの??ってぐらいの潜水の名手です。すっかり宿をまかされた船のオーナー。

こんなに近寄ってきてくれます。目があったよね[黒ハート]^^

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早朝6時半。イルカは元気いっぱい。♂通しの絡み合い。

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大きくなったけど、まだお母さんと一緒にいたいのだ。

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お食事中?お遊び中?海藻をくわえて海底から近寄ってきましたよ。「一緒に食べるぅ~?」

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20120808_3.jpgイルカと一緒に泳いだあとは、海が一望できるテラスのある「やまや」さんへランチに。島で最初にできた食事処。素泊まりで来た時は夕飯もここでお世話になる。

ここ5年ほどでお店が増え、Tシャツ屋さんなんかもできて賑やかになったけれど、これ以上変わってほしくないなぁ。。。とリピータとしては思ってしまう。
静かで人が少ない素朴さがこの島の魅力だから。

やまやさんは、日替わりの魚定食がいつもある。

御蔵に来ると体育会の合宿並み。イルカ相手の素潜りは本当に体力勝負。。。泳いだあとは、ガッツリ食べたくなるよ[わーい(嬉しい顔)]

なのでこんな餃子定食を。バディは冷麺。
やまや名物かき氷も忘れちゃだめです。

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続く。。。


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御蔵島2012年夏(その1) [ダイビング]

小舟のすぐ近くに。。。群れも。。。三宅島も見渡せ。。。 

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御蔵島の海のブルーはやっぱり素敵[ぴかぴか(新しい)]

訪れた時、島にちょうど黒潮がどっぷりとあたっていました。だからこの青!碧! blue!

島の沿岸で定住しているイルカ
御蔵島は「ミニ屋久島」とも呼ばれています。雨が多く水が豊かな島。海鳥が営巣し、栄養分豊かな島の水が海に流れ込む。その水で海も豊かになる、この見事な自然の循環が、イルカを棲まわせる奇跡の島にしています。
東京からこんなに近いのに。。。本当に素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]

御蔵島は2000年から通い始めて、かれこれ12年。私の海の原点といってもいいかもしれません。
過去記事はコチラ↓
http://aura-aura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-21
http://aura-aura.blog.so-net.ne.jp/2009-08-21
http://aura-aura.blog.so-net.ne.jp/2009-08-22

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さて今回は八丈島から船で北上。10:00、ひどいどしゃぶりの中[雨] 八丈島底土港を出航。
13:10過ぎ御蔵島に到着。実は御蔵島、「島へ渡れない、島から出られない」というおっかなーい島sakebi.gif島に一つしか港がないので風向きや、潮流の関係で船が着岸できないことあるのです。過去に2日間閉じ込められた経験も。今回それだけが心配でしたが、無事上陸できました。

20120806_2.jpg

さっそく海へGO!今日からは素潜り。体力勝負・・・なんだよなぁ。
8人乗りほどの小舟で島を周遊しながら、イルカを探します。午後はお日様も出てきました[晴れ]

いつも出迎えてくれるよね[るんるん]この瞬間、あぁ、また来てよかったぁと、一気に気持ちがほどけていきます。

20120807_4.jpg

カメラのレンズのような丸いものに、イルカは興味を持って近寄ってきます。彼らの持つ特殊な能力「エコロケーション」。この能力で「この生き物は自分たちと同じ(哺乳類)だけど、カメラのレンズはちょっと違うものでできているぞ?eyeeye.gif?なんだろう」って詮索しているのかな。

20120807_2.jpg

胸ヒレに何かをひっかけて遊んでいました。好奇心旺盛なイルカたち。人間の出したゴミ、釣り糸なんかでイルカたちを傷つけているという事実もあります。

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親子イルカ。[揺れるハート] 赤ちゃんはまだ白く、縦のしま模様の「胎児しわ」もはっきり見えます。生後1か月位の赤ちゃんだという事です!お母さん見せにきてくれてありがとう^^[黒ハート]

続く・・・。


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八丈島2012年夏 [ダイビング]

八丈島は海のすべての個体がbig[ひらめき]
宮城へ連れて行ってもらえそうな大きなアオウミガメ。 堂々としていました。


黒潮の恩恵を受けた豊かな海ですね。。。

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(2012年8月5日 八丈島 ポイント名 イデサリ) 

izushichito.gif

今年は前からしてみたかったツアーを組んでみました。八丈島でスクーバーダイビング、北上して御蔵島でイルカとフリーダイビング

小笠原周辺で発生した台風の影響で、その動きは沖縄に向かっているものの波高、うねりでどこのポイントもクローズ

しかたなく、初日は御蔵島でのドルフィンスイムに備えて、遊泳注意の黄色旗なびく底土海水浴場で素潜りの練習。3日間の八丈島でしたが潜れたのは1日だけ。海の中で波酔したのも久しぶりでした。潜れたのは島の北側のみ。人気ポイントのナズマドも今回は海況厳しく。。。う~ん、ちょっと消化不良の八丈でしたが、御蔵島を期待して。。。

20120805_3.jpg8月5日 コウラポイント(島北部)の船上にて、ガイドとバディーの皆さんと[カメラ]

実はこのあと船上でスイカを食べ、お腹がグルグル[ふらふら]大ピンチ[あせあせ(飛び散る汗)]
でも気合いで2本目もエントリー。いやぁ~事なき得ましたが、海の中で「大きな方」したくなっちゃったら、どうしらいいんでしょ。。。

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黒潮の海~八丈島より(その4) [ダイビング]

色とりどりカラフル漁サンは、八丈島が発祥と言われていますが。。。

gyosan.jpg

 

「漁業従事者用サンダル」略して漁サン。最近は釣り好きなジャニーズのO君も履いていることからまたまた評判になっているらしいですね。船の上でも、磯でも、濡れたコンクリートの上でも、ホント、このサンダルだけはグリップしてくれます。島ではスーパーに普通にゴロゴロと売っています。今は本土でもネットでもどこでも買えますが、わざわざ島で買ってくるのは、東京で買うよりも¥200ほど安いから。(島の南、中之郷にあるスーパーが一番安かったぞぉ)

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ありがたみなく咲きほこる「ハイビスカス」。

 

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島で自生するアジサイは全て「ガクアジサイ」。明日葉もお隣に。。。

 

激流の瀬戸を挟んで見えるは「八丈小島」。ここを潜るとこれまたダイナミックな世界が広がっているんだよなぁ。。。

hachijyokojima.jpg hahijyo-todai.jpg

tamaishi_hachijyo.jpg

玉石垣でつくられた町並。玉石とは波の浸食で崩れた落ちた岩盤がうねににもまれ丸く小さくなった石。八丈島は、漂流、漂着、流人船、そのどれをも受け入れてきた歴史があるから、どことなくエキゾチクな趣が漂います。レンタカーで初めて島を一周してみたけれど、人口少ない地区ではまだまだディープな世界が広がっている感じ。。。

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こんなサインも島ならではかな。

 

 

 

 

omiyage_hachijyo.jpg

 

お土産はこんな感じで。

八丈名物「ムロアジ」。「くさや」が有名ですが今回は削り節を。

今年の夏はメタリックパープルの漁サンで、闊歩してみようと思います[るんるん]

 

 

(おまけ)

nishi&ky.jpg単身八丈に渡って15年。漁師さんのお手伝いもしながら、今やベテランガイドの西地君。今回もナイスガイドでBig Thank you[揺れるハート]

ハンマー二人占めだったね v^^v 2児のパパにもなっっててびくりしたよー。

 

 

nana&kyoko.jpg一人旅の七海(ナナミ)ちゃん[揺れるハート] 素敵な名前。。。バディありがとうね!

お揃いの漁サン履いてるかなぁ~。また一緒にもぐりましょ。

 


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黒潮の海~八丈島より(その3) [ダイビング]

魚も役者揃いの八丈の海ですがその景観もダイナミック。

海底には、はるか昔に海へと流れ込んだ溶岩が、大きなアーチや海底棚をつくっていて火山島独特の表情を見せてくれます。

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(2011年7月27日 八丈島 ポイント名:八重根)

この方を忘れてはいけませんね~伊豆諸島、小笠原名物、日本固有種の「ユウゼン」。その名の通り友禅という着物の柄に由来しているのですが、シンプルだけどホント奇麗ね[揺れるハート]

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(ユウゼン)

 

陸上でも観られる「畳状溶岩」。昔の噴火の後を物語るように、水中も、溶岩の巨岩がゴロゴロと。そして沖縄のような珊瑚が砕けた白砂ではなく、溶岩の砕けたけた黒い砂紋が広がっています。 

senjyogan.jpg senjyogan_2.jpg

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火山の島八丈島。。。と言えば温泉[いい気分(温泉)] こちらも楽しめるのが八丈島。

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ちょっとぉ~絶景でしたぁよ[カメラ]。市街地から一番遠い島の南端にある『みはらしの湯』。

解放感いっぱい[かわいい] 平日の昼間、貸切状態でしたぁ。素肌を黒潮の海と、空を飛ぶ野鳥に大サ~ビスぅkiss.gif うかつにもここで日焼けを・・・夏場昼間の入浴は要注意です。次回は夜、湯ぶねにつかりながら満点の星空を見たいなぁ。。。

■泉質:ナトリウム(塩化物温泉)』 ■効能:神経痛、関節痛、筋肉痛、切り傷、やけどなど 

 onsenpass_201107.jpg miharashi_1.jpg

hachijojima-map.jpg何度も訪れているのに一度も観光をしたことがなかったので、温泉巡りをメインに、レンタカー[車(セダン)]を走らせました。

八丈富士(854m)、三原山(700m)ほどの二つの山からなる、ひょうたんの形をした島です。(「ひょっこりひょうたん島」のモデルの島になりました)途中険しい峠道もあり、大きな島だということを実感します。途中イタチが道路を横断しました[犬]

温泉周遊券(¥700)を買い、1日に4つの温泉を巡るスタンプラリー。ちょっと湯疲れしましたが。。。

 

どの温泉もなめるとしょっぱ~い、塩の温泉です。おもしろかったのは、温泉ごとに塩分濃度が違うところ。濃い順に、みはらしの湯→ザ・ブーン→ふれあいの湯→やすらぎの湯

sofuto.jpg風呂上がりはやっぱりソフトね。

「あしたば」と「牛乳」のミックスを。街には、「あしたばそば」「あしたば豆腐」「あしたば石鹸」など、明日葉を商品にした特産物として並んでいます。

(←やすらぎの湯近く 中田商店さんにて)

 

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島のを歩けば、どこにでも自生している明日葉(あしたば)。

伊豆諸島原産のセリ科の植物。古くからビタミン豊富な野菜として食べられていて、薬草としても使用されています。

明日葉は生命力が強い植物で、摘んだその翌日には新芽が出ることから明日葉と名づけられたそうです。

 

八丈旅行記は次回でラスト。。。かな。

 


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黒潮の海~八丈島より(その2) [ダイビング]

『島寿司』。八丈島発祥の独特のお料理ですね。 

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(カンパチの島寿司)

初めて食べる時、誰もが「えっ?」と思うと思います。中にはわさびではなく、からしが入っているんですね。遠い昔、長い船旅のお弁当として工夫されたものだそうで、ネタはトビウオ、メダイ、オナガダイ、カンパチ、サワラなど太平洋を泳ぎまわている魚たちを、しょう油ダレに漬け込んでおいたもの。どこの家庭でもつくる郷土料理だそうです。

そんな島寿司を含め、よく泳いだ後は、島オクラ、あしたばなど、島の食材を活かしたご馳走が待ってます[揺れるハート]

40cmもあるキンメダイの煮漬けも一人丸々一匹。「ムロアジ」の粗汁もウっまぁ~^^ お刺身はとても珍しい「アカサバ(ハチビキ)」。初めて食べましたが、こちらも美味でした~。

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ホント、食べきれない。。。漁師でもあるダイビンショップオーナーからの夜の挑戦状です。このご飯がおいしいから、ここに通ってしまうお客さん多いんじゃないかなぁ。

二日目はこちら。メインのお魚は、「クサカリツボダイ」の塩焼き。背びれのトゲがするどく扱いが難しく、市場には出回らない魚だそうです。キンメ漁の仲間の漁師さんに分けてもらったそうです。漁師さんって美味しいもの知っていますよね~。 白身で脂が乗って、キンメ同様ホントに美味しい~! !

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↑ この塩焼きになった「クサカリツボダイ」 、水深200~300mのところにいる魚だそうで、あの八丈名物、黄色と黒の「テングダイ」と同じ仲間の魚だとか。共に、スズキ目 スズキ亜目 カワビシャ科。

八丈に来ると、潜るだけでなく、食べて学んで、お魚知識が色々とつきます[ひらめき]

(←テングダイ 2006年11月 八丈島 ポイント名:火潟)

 

私が利用しているダイビングサービスは、ゲストハウスも完備された、海が一望できる緑豊かなとても静かな丘の上にあります。

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オーナー八丈小島出身の方。八丈小島は現在は無人島。そこから成功したバイタリティーのある海人。以前、ダイビングの合間に船で、キハダマグロを釣りあげてくれたこともありました。

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部屋から見る眺め。クーラー無で、島を通り抜ける風の中で心地よく過ごせます。

夜は、このお庭のベンチでビール飲みながら星空眺めるのが大好きなんですが。。。今回は曇りがちなお天気。ちょっと残念でした。

朝は色々な野鳥の声で目覚めましたよ[晴れ]hiyoko.gifonpu.gif 

 


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黒潮の海~八丈島より(その1) [ダイビング]

3年ぶりに八丈島に行ってきました[るんるん]

東京からジェットでわずか45分。亜熱帯の海と緑の楽園です。

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(2011年7月28日 八丈島 ポイント名:ナズマド 撮影:Nishijiさん)

 

上の写真は早朝ダイブ。八丈島で一番の人気ポイント「ナズマド」。エキジット時、安全停止中にガイドさんに撮ってもらった写真です。実は泳ぎ疲れていてへとへとだったのだけど、余裕のポーズ[カメラ] だって大物当てちゃった後なんですもの*^^*

sign_nazumado.jpg nazumado.jpg 

ナズマド」は島の北西に位置するポイント。八丈小島との瀬戸にあるのでいつも流れがあり、風向き、流れの強さ、またその時のメンバーによっても、入りたくても入れない場合が多々あります。

朝5時56分にエントリー。他のショップの人は誰もいなく、海は私とガイドさんの二人占め!エントリー地点から流れていましが、がんばって沖まで泳ぎました。

この時は黒潮がどっぷりと島にあたっていたので、このブルー[ぴかぴか(新しい)] 最高の透明度[ぴかぴか(新しい)] エントリーした瞬間の奇麗さでテンションがあがりますup.gif

■天気:晴れ ■気温:27℃ ■水温:24℃ ■透明度:25m ■風向:南西弱 ■流れ:中~強 ■潮汐:中潮 

tsubame_201107_1.jpg 

沖に向かう途中、

ちょっと私達に似たお顔のこんな方たちや。。。

(←ツバメウオ) 

 

 

 

hirenaga_201107.jpg

こんな方も、偵察にやって来ました。

カンパチは単体でやって来ると、ちょっとドキドキします。その後に、大軍隊が控えていることがあるから。

八丈島は、全ての個体が大きいです。それこそ、2m級のカンパチにも遭遇する可能性も。 

(ヒレナガカンパチ→)

 

aoumigame_201107.jpg

 

途中、根の影で眠っていたこんな方を起こしてしまい、

(←アオウミガメ) 

 

 

 

madaraei_201107_1.jpg

 

水底では巨大な黒い円盤が、どこかに急いでいるようでした。 

(マダラエイ→)

 

潮上に向かって、泳ぐ[あせあせ(飛び散る汗)]泳ぐ[あせあせ(飛び散る汗)]

沖に移動するにつれて潮が冷たくなってきました。もしや。。。大物の予感[黒ハート]

log_20110728.jpg一番沖の根、「二の根」につかまる。強いい~い感じの潮があたっています[ー(長音記号1)] ニザダイ、イズズミの群れが行進して、しばらくブルーウォーター。。。待つこと10分。

すると、自分の右手にいたガイドさんが、私の右腕をパンパン[どんっ(衝撃)] 右手からハンマヘッドシャーク(赤シュモクザメ)が二匹登場☆☆ゆったりと泳いでいるように見えるんだけど、あっという間に通りすぎてしまうんだよなぁ~ 根の上でガイドさんと二人ガッツポーズ[パンチ]これがまたいいよね!

残念ながら写真は撮れてません[たらーっ(汗)]でもログブックにしっかり書きとめました。

ハンマーヘッドシャークはこちらを(ここをポチッと)参考に^^

実は今回はマグロ狙いで行ったのですが、水温が低い(24℃)のが幸い。ハンマー達が好きな水温のようでした。

 

log.jpg八丈島で潜った記録を読み返してみました。

2005年9月が初めて。それから今回で6回目。

ログブックには絵がたくさん残っていて、毎回楽しい海だったなぁって思い出しました。。。

何が出るかわからない黒潮の海。

次回は、ニタリに出会いたい。。。なぁ。

 


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one's self under the sea [ダイビング]

きびなごの群れが走り[ー(長音記号1)]海面には太陽の光[かわいい]とボートの影

tago_oneself.jpg

2010年11月 西伊豆田子にて 撮影:MIKIさん) 

すっかり丘の上のカッパ状態なので。。。海に想いを馳せてみましょ。 

写真はこの時潜ったガイドさんが送ってきてくれたもの。ダイビング姿の自分自身を見れることはなかなかないので、とっても嬉しい一枚[カメラ]

under the sea 。。。決して人間が生きていくことはできない、ものすごくストレスのかかる環境にいるわけだけど、こっちの方が楽だよなぁって感じたりすることがある。

ダイビングライセンスを取って間もない頃は、緊張とぎこちない動作で、過呼吸になり頭が痛くなってばかりいた。頭が痛くなるから気分も悪くなって、レギュレーターを加えたまま水中で吐いたことも幾度かある。船の上に上がっても船酔いして吐く。丘に上がっても超脱力、食欲皆無。そんなことの繰り返しで「ダイビングやってて楽しいの?」って周りはきっと思っていたと思う。実際にしんどかった、それなのにね。。。

自分の元気の源はきっと「好奇心」[ぴかぴか(新しい)] 陸では見たこともない景観、自分の身体より大きな生きもの、絶妙なバランスを保つ生態、自然界のカラーリング、時に厳しい自然の猛威。。。その全てが自分の好奇心に火を付け、自分には不適合であった環境でも、いつの間にか自然体でいられるように身体がなじんでいった感じです。

自然体でいられるようになると、色々と目利きがきくようになって、感もさえ、色々な魚を見つけられるようになります。そして魚の方から寄ってきてくれるような感じさえします。

自分自身がどんな風に見られているのかってたまに思う時がある。人から言われて「ハッ!」とるすこと、「本当はそうじゃないんだけどなぁ・・・」とか思うことも。普段の生活では否応なく仮面をかぶったりする場面もある。けれどそんな日常の中でも、気の合う仲間、趣味の仲間、色々な場面で自然体でいる時の自分が受け入れられているフィールドは大事にしたいです。きっと自分が一番輝いているはずだし。。。

 


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魚に選んでもらいましょう [ダイビング]

「釣るのではない 選んでもらう」

のっけから、カッコよくて感動でした[黒ハート]

maguroana_200505.jpg

 (↑ イソマグロの群れ 小笠原のダイビングにて 2005年 ポイント名:嫁島マグロ穴 )

釣り、並びに海を愛する方はご覧になったでしょうかぁ~tv.gif 本日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」は、大間のマグロ漁師さんの男気あるドキュメントでした。

自然の厳しさをあえて選んでやるからこそ「報われなくてもやるべきことは全てやる」とういう、シンプルだけれど厳しい流儀。。。ちょっとばかりだけど海や自然の厳しさを自分も知っているから、その精神はストレートに響いてきたし、日々の生活にも勇気をもらえました。

☆見逃した方は再放送ありますので是非→http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0207/index.html

 

hachijyo_2009_08.jpgダイビングをするようになって、漁師さんと話をする機会が増えました。ダイビングを解放している海ではほとんどがそこの漁協さんの協力を得ていますし、ダイビング専用の船ではなく、まさに現役漁師さんの船でポイントへ連れていってもらうこともあるからです。

(←漁船にてダイビング 八丈小島をバックに 2008年)

 

ダイビングの合間にキハダマグロを釣りげその場で食べさせてくれた八丈の漁師さん。港でいきなり始まるという「カメ鍋」の話。(網にかかってしまった亀。伊豆諸島や小笠原では亀を食べる風習があります)。銚子の食堂(犬若食堂)で、釣り上げてきたばかりのヒラメをご馳走してくれた漁師さん、硫黄島近海のサメの話をしてくれた母島の漁師さん。与那国では漁船の後ろにカジキをぶるさげて帰港する誇らしげな漁師さん。豪快ですわぁ。。。

hachijyo_2005_01.jpghachijyo_2005_11.jpg

(↑ 八丈島の沈船ポイント「荷浦」から「ナズマド」近くまで流された超ドリフトダイビング[ー(長音記号1)] 流れの速さに漁船も我々を見失う。ようやくピックアップに 2005年)

私の利用する八丈のダイビングショップガイドさんは、漁船に乗って漁のお手伝いをするそうですが、それはそれは毎回過酷なお仕事だとつぶやいていました。陸では一見優しく静かな面持ちの漁師さんも、一歩海に出ると人が変わると言います。。。それはそうですよね、自然相手に、生活かけていますから。

ダイビングも。。。魚を呼ぶ人、呼ばない人っています。そして、「どうしても見たい~!」と殺気立っている時ほど、お目当ての魚は姿を見せてくれないものです。

私も「魚に選んでもらって、自分を見つけてもらおう」と思います。決して我々が生きていくことができない海の世界、おじゃましているという謙虚な気持ちを忘れていてはいけないですね。

 


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