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Christmas in Yonaguni Island [ダイビング]

クリスマス[クリスマス]一度だけ南の島で過ごした事があります。

2004年のクリスマスウィーク、与那国島で過ごしていました。

christumasu_shisa.jpg

(2004年 経由地石垣島でのコンビニシーサ)

 

だいぶ前の事だけど、写真も整理していなかったので書き留めます。。。 

与那国島は沖縄本島よりさらに500km南西へ飛ぶ[飛行機]日本最西端の孤島。その時宿泊した宿(久部良漁港近く)からは、台湾のTVtv.gif番組が見れたことにはびっくり。石垣島へ戻るよりもう台湾へ行く方が近い。

saiseitan.jpgirizaki_yuhi.jpg

(2004年 与那国島西崎)

日本で最後に夕日が沈む場所、与那国島西崎。夕日は水平線には沈まない。台湾の大陸へ沈んでいく。

以前にも書いたけれど、与那国島はハンマーヘッドシャークの群れが見られる、豪快な海。黒潮が日本で最初ににぶつかる島。当然、潮流がもの凄く速い。

2004_hanma1.jpgこの時は2度目の与那国。12月だったがまだ水温が高く、ハンマーはまだ水底でウロウロ。

透明度スコ~ンと抜ける与那国。水底(-100mほど)まで見えてしまうところが、感覚を麻痺させる。思わず追いかけたくなるけれど。。。ひゃぁ~ムリムリ。このハンマーはおそらく-80mくらいを泳いでいた。

(2004年 西崎沖)

 

ダウンカレントという恐ろしい潮の流れのことも、この時の旅で初めて知る。

 

与那国は港を出ると、すぐに80~100mまでと深く落ち込む海。
西崎沖、南の根一歩手前。前を行くガイドとの距離ががどんどん離れていく。どんなにフィンキックしても自分は前に進まない。目の前に大きな根が見えてきてるんだけど、まだ少し遠い。遠いの。。。
エアーが顔の前をうず巻く。どんどん自分が海の底に落ちていくのがわかる。
流れが水底に向かうダウンカレントだ。
とにかく根につかまらないと、ドン深与那国、水底まで持っていかれてしまう。
2008_minaminone.jpg

(これは2008年西崎南の根 この時は全く流れがなかった)

当時まだ超初級ダイバーだったわりに、イザという時、腹が据わるタイプのようで、やるべき事がすぐ身体に指示された。BC(←浮き袋のようなものね)に空気を入れ浮力をとる。ちゃんとは覚えていないけれど恐らく-50m近くまで落とされ、なんとか根につかまった。もうあとは力勝負。根をはいつくばって一歩一歩よじのぼる。根の上で手招きするガイドのところまで。そんな苦闘の中だったが、あまりに強烈な潮のせいなのか、期待するような魚は見られなかった1本[バッド(下向き矢印)] 西崎はギャンブルポイントだなぁと改めて思う。

marin_logtime.jpg

そんな後でも、ダイビング後のログ付けは楽しいよね[るんるん]泡盛をお茶に、ショップではケーキが振る舞われた。
豪快な与那国ガイド達よぉ[ー(長音記号1)] よちよち時代からホントお世話になっている。Mr.Aは私の中ではナンバーワンガイドかな。

marin_guide1.jpg

yashigani.jpgこの時の旅行で、ヤシガニも初めて食べた(居酒屋「国境」にて)

オカヤドカリの仲間。薄紫色をした体、その大きさからしてかなりグローな生き物だけど、なかなか美味しかったな。みそもたっぷりある。

まぁ。。。毛ガニがちょっとパサパサしちゃった感じね。

 

2004年はとにかく個人的に色々な事があって、海へ逃げ込んだ年だった。先島諸島、その島をひとつずつ巡り、島時間の中でゆっくり自分を見つめた。本格的にダイビングにはまっていったのもこの時からだから、見るもの全てが鮮烈な印象を受けたし、身体で覚えた海の厳しい姿は多い。ユニークなお友達もできたし、島の人の暖かい愛情もたくさんもらった。失ったものも多かったけれど、それ以上に素晴らしい新しいものを得られた年だった。。。

 


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南伊豆の海~神子元島 vol.2 [ダイビング]

潮がビュンビュン[ー(長音記号1)] 魚もビュンビュン[ー(長音記号1)]

iwash-ss.gifキビナゴ  katsuo-s.gifカツオ  kanpachi-s.gifカンパチ

nizadai-s.gifニザダイ  takabe-ss.gifタカベ  isagi-ss.gifイサキ

hamachi.gifワラサ(ブリ) 

  

そんな賑やか田子ダイビングからの続きです[わーい(嬉しい顔)]

 

千葉から伊豆へのダイビング、日帰りは少々厳しいので1泊ツアーで行きます。 西伊豆の田子でダイビングを終えた後は、一路南下して、南伊豆の弓ヶ浜[車(RV)] 海が目の前、潮騒響く民宿で宿泊します。

yumigahama_minaoyu.jpgその途中で立ち寄る町営温泉[いい気分(温泉)]みなと湯” 

シャンプーも石鹸も置いてないので必ず持参して。透明無色、しょっぱい塩のお湯です。ちょっと熱めのお湯が私好み[揺れるハート] 海で冷えた身体もポッカポカ。疲れがとれますね~*^^* 大人300円。

泉質 : ナトリウム-カルシウム塩化物泉
効能 : 神経痛など

 

yumigahama_iwataya.jpgその温泉の目の前には「岩田商店」という酒屋さんがあるんだけど、ここで売っている“塩アイス”をお風呂上りにいだだきます。

伊豆では塩アイス、有名ですね。ほんのりとしたエメラルドグリーン色は海の恵みを感じさせます。程よい塩加減が、濃厚ミルク味を一層ひきたている感じ。この時期限定の栗アイスには栗のつぶつぶも入っていました。この日は塩と栗ハーフ&ハーフで^^v 350円なり。

 

mikomoto_1_20101107.jpgさて、伊豆ツアーの2日目は、お決まりの神子元島☆ 太陽はうっすら雲に隠れていましたが、空気が澄んでいて伊豆七島が三宅島まで奇麗に見渡せました。  

前回は船の故障もあって残念な思いもあり、リベンジ!・・・でしたがハンマー(ハンマーヘッドシャーク)ニアミスです。悔しい~[たらーっ(汗)]

別チームのタンク叩く音(ハンマー見つけた合図)、聞こえたんですけど[バッド(下向き矢印)]

 

それでも、懐でっかい神子元[かわいい] 前日の田子ほどではありませんでしたが、気持ちのいい潮がかかっていました[ー(長音記号1)]

碧い!碧い!

mikomoto_6_20101108.jpg

 

根を移動していくたびに、異なる魚の川が流れていきます[ぴかぴか(新しい)]

イサキに。。。
mikomoto_3_20101108.jpg

 

猛ダッシュのタカベ。。。奥にワラサ(ブリサイズだったな・・・)もウロチョロ
mikomoto_5_20101108.jpg

 

そのタカベが海一面乱舞する中、根から手を離し、潮の流れに乗って沖へドリフトです。
ふわぁ~と身体が流されていく感じは宇宙遊泳。。。
ガイドMIKIさんも名残惜しかったんですね~この光景[カメラ][ハートたち(複数ハート)]
mikomoto_8_20101108.jpg

 

2010年11月7日(日)
ポイント:神子元島 (1本目)カメ根 (2本目)青根
天気:曇りのち晴れ
水温:21℃
気温:18℃
透明度:15m
風向:西弱
潮流:中~やや強
潮汐:大潮
水中は問題なかったけれど、海から上がるとボートの上はさぶぅ~[あせあせ(飛び散る汗)]
そろそろウエットスーツからドライスーツへ衣替え

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西伊豆の海~田子 [ダイビング]

tago.jpg

今年最後のダイビングになるかな。。。

sakana.gif  sakana.gif  sakana.gif  sakana.gif  sakana.gif

土曜日、西伊豆田子へ潜りに行ってきました。

ほのぼのとした漁村の雰囲気が残っていますね。田子は昔からカツオ漁で栄えていたところです。

 

 

miki_tago.jpgいつも通り、私は晴れ[晴れ]お姉さんね^^v 風もなく^^v

目指すは外洋のビックポイント『フト根』。ガイドのMIKIさん宜しくお願いしま~す。→

水面はベタ凪。まったりのんびりのダイビングかと思いきや。。。いや~ぁびっくり[目]

水中はビュンビュンに流れていました。 久々に味わう強烈な流れ[ー(長音記号1)] ダイビングには「癒し」よりも「厳しさの中にある感動!」を求めてしまう私は、あれぐらいハードな感じが大好きなのですが。。。クローズ寸前のポイントでした。

 

潮が根にかかると、ちらばっていた魚達もまとまってすばらしいショーが繰り広げられます。

 [ひらめき]以下、お魚の文字をポチッとすると図鑑が開きま~す[目]

kanpachi2_tago.jpgエントリーすると一面キビナゴでびっちり。その密度で海の中が暗くなっています。

表層から深場まで、強い潮がかかっていました。必死にフィンキックして、根につかまる。匍匐前進しながら移動。

水面を見上げると、ソウダガツオ&本ガツオの混合群れ30匹ほどがキビナゴジュータンの中に猛烈にアタック[雷]

 

 

kanpachi3_tago.jpg

そのおこぼれをもらうかのように、中層でカンパチの群れが待ち構えアタック[雷] メタリック戦士達がアタックするたびに、キビナゴ玉がその形態を変えてきらきら碧く輝きます[ぴかぴか(新しい)]

ワラサの群れも行進。そんな光景に見とれていると、根の割れ目にどこからともなくニザダイの群れが50匹ほどこぼれるように落ちてきて、その脇をイサキタカベの大群がドドっーと流れていくという感じ。。。

 

tago_kanpachi1.jpg

(← ↑ カンパチです☆)

 

ありとあらゆる魚が群れとなり、その美しさを披露してくれました。なかなか見られないド迫力の光景に感動です[黒ハート]☆☆[黒ハート]

 

 

 

エキジットに入る時、潜行してきたばかりの他のチームの女性が一人、最初の根に必死につかまりダイブホーンを鳴らし助けを求めてきました。強烈な流れにそれ以上先に進めず、パニック一歩手前だったかもしれません・・・。そのチームのガイドは一向に迎えに来ない(?_?) 私達のガイドMIKIさんがすぐにヘルプに。彼女のバディを探し指示を出し、事なきを得ていました。この激流、初めて体験した人にはびっくりだったんじゃないかなぁ。。。

あ~ん[たらーっ(汗)]カレントフック持って行けばよかった。。。流れで写真は全部ブレブレ[バッド(下向き矢印)]

 

tago_map.jpg 日付:2010年11月6日
 場所:西伊豆田子 
 ポイント名:フト根
 天気:晴れ
 風:無 
 水温:21度
 気温:20度
 透明度:15m
 流れ:一本目:やや強 二本目:強
 潮汐:大潮

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秋刀魚とカマス [ダイビング]

今日から11月momiji.gif ホットカーペットも出しちゃったし、そろそろ灯油も買いにいかないとかなぁ。

今晩はサンマの塩焼きと、白和えを作りました。

sanma_shiraae.jpg

サンマは一尾98円。脂がとっても載っていてグリルで炎が舞いあがっておりましたmeramera.gif 
母島レモンをたっぷり絞っていただきました*^^*

 

白和えには、豆腐と白ごまの衣に、しめじ、ほうれん草、季節の柿なんかもちょっこし入れてつくってみました。

和食は、ホッと落ち着く美味しさです[ハートたち(複数ハート)]

 

 

ふと思ったけれど、ダイビングでサンマって見られるのだろうか?

サンマじゃないけど。。。
下の写真は、ホソカマス。
hosokamasu2_2005kume.jpg

(2005年久米島にて ポイント名:イマズニ)

 

こちらはブラックフィンバラクーダ。 大きな個体では全長2m近くにもなる迫力満点のカマスです。

barracuda_palao2007.jpg

(2007年パラオにて ポイント名:ブルーコーナ)

ちなみに、
サンマは ダツ目-ダツ上科-サンマ科-サンマ属
カマスは スズキ目-サバ亜目-カマス科-カマス属

 

上の2種のカマスは、トルネードして海の中を泳いでいるけれど、サンマを買ってくるとそんなふうに泳いでいるのかなぁと、想像してしまいます。

他にも、アジやイカ、イサキやカワハギ。。。魚屋さんで魚を買う時、彼らの泳いでいる姿がふと頭に浮かんだりして。あ~ぁこの子たちは、あんな広い海の中でも捕まっちゃたんだなぁって ・・・nekohebi.gif

 


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バディ [ダイビング]

映画「海猿」を見て、ぼんやりと思ったこと。

海の中では「バディ」(相棒)と一緒に行動するというルールがあります。
潜る前にお互いの器材を点検、潜っている間は一緒に行動し相手が安全であることを常に確認します。また万一の緊急時にアシストをします。

言い替えれば「バディ」とは、「もう一人の自分の目や耳、手や足」になってくれるという事。
なんと心強いつながりなんでしょう。

そしてダイビングは争うスポーツではないから、一旦海の中へ入れば、お偉い政治家、先生、社長さんも、非力な雇われ社員さんも、学生さんも、老若男女みんな平等。
ダイバーは参加した人達を同じ仲間だと考え、経験の浅い人にはそれなりにやさしく導いてあげます。手をつないだり、引いてもらったりする事もバディーシステムのひとつ。

手をにぎってもらうこと。それは絶対の安心感と、特別な力を与えてくれますよね。
「海猿」どのシリーズでも、困難な状況の中バディ同士手をにぎり合うシーンはいくつもありました。

思い起こせば、ダイビング経験がまだまだ浅い時。。。
どん深ブルーウォーター。潮流の早い海で中性浮力がままならない自分の体を支えるよう、手をとって一緒にドリフトしてくれたガイドさん。
浮上時流れが強くなって潜行ロープで鯉のぼり状態。ロープから手を離してしまいそうな瞬間、咄嗟に手を差しのべてくれた若い学生さん。
船酔いした時、嘔吐し続けている自分の背中をさすり、手首(酔い止めに効くというツボ)をグッと握ってくれた年配のおじさま。

皆、その時はじめて出遭った人なのに、色々と助けてもらいました。

危険な状態の自分、辛い状態の自分を見逃さないでいつも見守り、手を差し伸べてくれるバディ。

日常生活でもこのシステムはとっても尊いなぁ。親友、恋人、人生の伴侶、ビジネスの世界でも。
バディ大切にしましょ。。。hart.gif 

 

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(神子元島にて 2010年10月3日)

 


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南伊豆の海~波勝崎 [ダイビング]

なぜか午後はお猿さんと一緒に海で過ごしました。。。

hakachizaki_osaru.jpg

 

南伊豆ダイビングの続きです。
海況が良かった神子元[かわいい] 2本目こそハンマー、ワラネード(←ワラサのトルネードね)を狙うぞ[パンチ]と意気込んでいたのですが。。。船のラジエーターが故障で急遽中止に[がく~(落胆した顔)] 

 

hakachizaki_3.jpg他のお客さんは「中木」に流れる中、私達のチームは昨年オープンしたばかりの新ポイント「波勝崎」へ、ウエットスーツを着たまま車を走らせました [車(RV)]

荒々しい断崖が続いている波勝崎、車窓から海を見下ろす景観は絶景でした。この波勝崎、東日本最大の野猿の生息地ということで、300匹のお猿さんが生息しているそうです。

ビーチへ降りていくとたくさんのお猿さんが出迎えてくれましたよ[目] モンキービーチです[わーい(嬉しい顔)]

 

南伊豆波勝崎苑→http://www.izu-hagachizakien.jp/

 

benkei_1.jpgさて肝心の海は?

ボートで3分ほどの「ベンケイ」というポイントにエントリー。ベンケイという超巨大な断崖の根が-45mほどから立ちあがっています。
ボトムは見えなかったなぁ。 

 

なかなか面白いですよ~[るんるん]ダイナミックな景観、水も碧く、魚影も濃い!濃い!

 

水深を少しずつ上げながら浮上の準備。太陽光が届く明るい中層では、タカベ&イサキの大群に360度囲まれて[ハートたち(複数ハート)]

 benkei_3.jpg

 

タカベの黄色のラインと海の碧(あお)とがにじんで。

ブレブレの写真だけど、一期一会の自然の「絵」として、これはこれでありかなぁ。。。


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南伊豆の海~神子元島 vol.1 [ダイビング]

晴れお姉さんのツアー2日目、秋晴れ全快!

いざ神子元島(みこもとじま)へ[かわいい]

mikomoto_1_210101003.jpg

 

神子元島は伊豆半島南端弓ヶ浜の沖合約8キロほどにある、灯台があるだけの小さな無人島。

その海域は黒潮の影響を受け、魚影が濃いのが特徴です。ブリ、カンパチ、ヒラマサ等の回遊魚、アカウミガメ、、トビエイ、メジロザメ等の各種サメなどの「大物」と呼ばれているものから、モロコやタカベ、イサキ、メジナ、ニザダイ、の根付きの魚、「季節来遊魚」と呼ばれている各種チョウチョウウオ、クマノミなど多種多様。また、水温の上がった夏から秋に現れる「ハンマーヘッドシャーク」は有名。これを狙いに多くのダイバーが集まります。(←ですが私はこれまで神子元では一度も遭遇できていません。。。)

mikomoto_2_210101003.jpg船からダイバーがいっせいにエントリー。潮が速いので潜行はスムースに行わなければチームと離れてしまいます。

エントリーした時の海の感じで、色々な予感が走ります。この瞬間が一番好き。

神子元ブルーかしら~ん[ハートたち(複数ハート)] 透明度、とっても貫けてます!テンションあがりますね[グッド(上向き矢印)]

 

早速、イサキの美しい川が目の前を流れていきました[ぴかぴか(新しい)]次から次に編隊を変えて、イサキ、タカベ、スズメダイの大群が周ります。 群れ好き、大物好きな私、爽快な1本でした[るんるん]

mikomoto_3_210101003.jpg

 

テングダイの小隊、大きなコロダイ、シマアジなんかもいらっしゃいました。
南方系では、奇麗どころのミゾレチョウチョウウオ、キンチャクダイ、フエヤッコなんかもいたかな。

6月に外房の海で釣ってきたイサキ。棚の上をこんな風に泳いでいたんですね。この棚の上で水深20m位だったかな↓

mikomoto_4_210101003.jpg

 

mikomoto_6_210101003.jpg

潮の流れに乗って移動するドリフトダイビング。 

同じ船に4チームほど乗っていました。浮上したそれぞれのチームを拾いに船が走ります[船]

早く拾いに来て~。この間に波酔いしてしまうんです。。。

でも大丈夫。だいぶ私も大人のダイバーになりました^^v

 

mikomoto_5_210101003.jpg10月3日(日)
ポイント:神子元島 江の口~カド根
水温:24℃
気温:25℃
透明度:10~15m
風向:北東中
潮流:微弱

 

 

 

海況の良い神子元[かわいい] 2本目も期待しましたが・・・トラブル発生[がく~(落胆した顔)] 

次回も南伊豆ツアーは続きます。

 


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南伊豆の海~中木 [ダイビング]

行ってきました[わーい(嬉しい顔)] 南伊豆へのダイビングツアー。

nakagi_4_20101002.jpg

 

秋雨前線がぐずついて、週間天気予報では曇りと雨マークだったけれど、なんともまぁ~良いお天気! やっぱり私は「晴れお姉さん」ね^^v[晴れ]

nakagi.jpg初日は中木、ここはいつ行っても時間がゆっくり流れています。。。

 10月2日(土)
ポイント:中木 塔島(2本とも) 
気温:27℃
水温:23℃
透明度10~15m
流れ:微弱
風:北東弱

 

 

nakagi_kibinago_20101002.jpg透明度いいです!太陽の光が入って、きびなごシャワーがキラキラ[ぴかぴか(新しい)]気持ちいい~。その群れにイナダ4、5匹がアタック。1mほどのクエもにぶい動きながらアタックしてました。

スズメダイ、イサキ、メジナの群れもぐっちゃり、特大イセエビ、大きく長いヒゲが風格表していました。他南方系の魚は、トゲチョウチョウウオ、アジアコショウダイなど、クマノミは越冬した子なのでしょうか、すご~く大きかったゾ[目]

 

 

水路になっている砂地ではまったりと。癒されますね。。。[揺れるハート]

nakagi_2_20101002.jpg
(↑ オーシャンドリーム NAKAO MIKIさん撮影  *右上がaura-auraでございます^^)

 

翌日は3年ぶりの神子元島[るんるん] (次回へ続きます・・・)

 


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秋の海へ [ダイビング]

遅い夏休み。。。南伊豆の海に行ってきます *^^*

 

透明度抜群の「中木」、ビュンビュン「神子元島

 

diver_k.jpg

(↑ 2007年5月 小笠原父島 ポイント名:ドブ磯)

いい写真撮れたらいいなぁ ^^[るんるん] 

 

 


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千葉でダイビングの後は [ダイビング]

banya_1.jpgダイビングの後は、内房の『明鐘岬』で潜っていた別のチームと「ばんや」さんで合流 [車(RV)]

相変わらず賑わっていますね~最近は別棟に温泉もできました[いい気分(温泉)]

食事処ばんや→http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/access/access.html

 

 ここでログブックを付けながら、遅いお昼です [レストラン]

banya_2.jpg

 

banya_ajifly.jpg好きな魚料理に、プラス230円で、ご飯+お味噌汁+おしんこ付きの定食セットにできます。

私はアジフライ定食、880円。揚げたてのアツアツです[ぴかぴか(新しい)]

もー。お腹が空いていたので^^; 

食べてる途中の写真で失礼します。。。もう1枚アジフライありました。

 

banya_soft.jpg

 

そしてデザートは「ももソフト」ね[るんるん] 

夕日を浴びながらどんどん溶けていきます[あせあせ(飛び散る汗)]この日も暑~い1日でした。

 

 

 

diver_1star.jpg今回のダイビング、とっても懐かしい方に連れて行ってもらいました。私が9年前ライセンスを取った時、海洋実習でお世話になったガイドさん。

←ライセンス取り立ての頃。。。2001年11月外房勝浦にて

CMASからPADIにクロスオーバーし、5年前に独立して自分のショップを開きました。会うのは7年ぶり。懐かしい昔話もいっぱいできて楽しかった[ハートたち(複数ハート)]

他のお客さんも元気があって明るい方ばかり。活気のあるお店になってよかったね!

オーシャンドリーム→ http://www.ocean-dream.co.jp/


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